デザイン国語研究レッスン「言葉で描く絵本の世界」発表会のご報告

国語の聞く、話す力を使って、自分の感覚・感情を論理的に相手に伝える方法を会得し、自信と自己肯定感に繋げるデザイン国語研究レッスン。10月19日・26日、その中間発表会「子どもがする絵本のプレゼンテーション 言葉で描く絵本の世界」を開催しました。

各日3人の中・高生が1冊ずつ選んだ絵本の魅力を聴衆にプレゼンテーションしました。皆、ゆっくりと自分の想いを語ることで、スタッフ含め総勢17人との素敵な共感を生まれました。これで前半のレッスンが終了し、後半に向かいます。

具象・抽象、対比、因果、主語・述語の基本と、ブレスト、ディベート、ファシリテートの応用を学び、来年3月21日の最終発表会を開催します。今春の幼稚さを思い返すと、今の子どもたちは随分成長しました。来年の春、もっともっと高いところへ子どもたちと行くつもりです。

 

【デザイン国語研究レッスンとは?】国語の4機能のうち「聞く・話す」を核に、自分の感情・感覚を、感情語ではなく、論理的に相手に伝える方法を学び、また、論理的に相手を理解することで、将来の困難を乗り越える「コミュニケーションの力」を育むレッスンです。