2021年度活動報告書と2022年度活動計画書を掲載します。

 皆様、いつも暖かなご支援をありがとうございます。皆様いかがお過ごしでしょうか。皆様のお陰をもちまして、2021年度の活動を無事に満了することができました。
 
 残念ながら、2021年度は事業収支で764593円の赤字となりました。原因はコロナ禍による8月・2月のレッスン中止と、企業・団体様と協同して資金を創出する基金事業の低調にあります。2022年度も209,000円の赤字が予想されています。
 
 そんな中でも、①アートとデザイン、2つのレッスンの実施、②創作と意見表明の関係の調査研究、③次世代へのバトンタッチと、未来を見据えた事業を展開してまいります。2022年度から2023年度にかけては、調査研究・理論形成というコンテンツの醸成の時期と捉えています。その後、2024年度からは、醸成されたコンテンツを書籍出版・SNS配信・セミナー開催・イベント開催・レッスン開催などの方法で発信し、児童養護施設でアートイベントを開催する事業の実施と啓発に努めてまいります。
 
 こうした活動で、社会的養護児童が創作によって意見表明力を高め、そのことで自立支援に繋げてまいります。こうした事業を実施するためには、皆様のご支援が欠かせません。ぜひ今後ともお力添えくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
 

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