子どもデザイン教室ブログ
川瀬巴水のような月
サポートホーム | 2025.10.07(火) | No Comments
某所で子どもの相談会議に行ったら、会議の冒頭、見知らぬ司会者が「皆の今はまっていることを一人ずつ発表しましょう!」とやり始めて、「あんたらの沼なんか聞きたかねえよ」と呆れて帰りたくなった。今、ホーム内で起きている深刻さがまるで分かっていない。何なんだこの温度差は?
会議自体もこちらの要望したことと全然違う、おざなりのハッピーエンドに持って行こうとするシナリオがありありで、しかも時間がきたら急に終わらせようとする所も、何とも情けない。事態の深刻さがまるで分かっていない。しんど。翌朝の川瀬巴水のような月だけが私を慰めてくれた。

