子どもデザイン教室ブログ
なおさら愛おしく思えた里親研修会
サポートホーム | 2025.06.29(日) | No Comments
里親研修会に参加する用で、久しぶりに大学院に行きました。子どもたちが「大学が見たい」というので連れていきましたら、用意が遅い、ご飯食べるのが遅いで、遅刻してしまいました。おっとりしてはります。でもお年頃なのに、まだついて来てくれて内心嬉しかったです。
基調講演は伊藤嘉余子先生の「越境する」がテーマでした。流れ(因果)を、制度を、年齢を越えていくという、里親養育の広がりを提言するものでした。子ども食堂は時間に余裕のある方がされるといいし、週末里親は未委託の里親家庭の方がされるといいなと思いました。
一方、最近の私のテーマは「閉じる」です。限りある時間を共に暮らす子どもにさらに深く関わりたいと思っています。昼に子どもらと食べた大学近くのつけ麺・もずが美味しかったです。小さい体でモリモリ食べるその姿が、講演を聴いた後になって、なおさら愛おしく思えました。

